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香川県、飲食店に時短要請 7日から

香川県は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、県内の飲食店に営業時間の短縮を要請すると発表した。特別措置法に基づく措置。酒類の提供時間を午後8時までなどとする内容で、県内の5000店舗が対象になると試算する。要請期間は7~20日とする。県は要請に応じた事業者に対して、1店舗あたり1日4万円を協力金として支払う。

酒類の提供時間の短縮のほか、店舗の営業時間は午後9時までとした。すべての期間中で時短など要請に応じた事業者のみを協力金の支払い対象とする。県は5日、事業者からの問い合わせに対応するコールセンターを設置した。協力金の申請の受け付けは5月6日からとなる。テークアウト専門店や小売店などは時短要請の対象外となる。

香川県は1日あたり2桁以上の新規感染者が確認され続けていたことから、飲食店への営業時間の短縮要請を決めた。5日も13人の感染が確認された。

また県は宿泊料の一部を助成する「うどん県泊まってかがわ割」の新規適用を一時的に停止するほか、午後9時以降に「Go To イート」の食事券利用の自粛も呼び掛けている。

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