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長府製作所、20年12月期決算は減収増益

長府製作所が5日発表した2020年12月期の連結決算は純利益が前期比42%増の26億円だった。空調機器などが振るわず、売上高は435億円と4%減少したが、前期に大きかった投資有価証券評価損が縮小したことから減収増益となった。

売上高を部門別にみると、給湯機器は2%増えた一方、空調機器は暖冬による暖房機の減少などが響いて7%減少した。システム機器は11%減、ソーラー機器・その他も8%減と低迷。エンジニアリング部門も16%減と落ち込んだ。

21年12月期は売上高が3%増の450億円、純利益が11%増の29億円を見込む。

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