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高知の2病院にワクチン配布 優先接種、徳島は4日に配布

高知県内の2病院に5日、医師や看護師らを対象にした新型コロナウイルスワクチンが配布された。配ったのは県で、2月に国が始めた副作用などを調べることを目的とした先行接種に続く、県主導による優先接種事業のためのワクチン。県は今後、この2病院を含めて超低温冷蔵庫のある8病院にワクチンを配り8日から接種を進める。

超低温冷蔵庫に納められる優先接種用のワクチン(5日、高知県南国市のJA高知病院)

高知県は同日、国から3月中に供給される米ファイザー社製のワクチン20箱(1箱195瓶入り、約2万回分)のうち、同日までに供給されたワクチンとしてJA高知病院(南国市)に1箱、高知医療センター(高知市)に2箱を配った。いずれも1回目の接種分。

JA高知病院は10~13日、希望した医師、看護師、パートら職員323人にワクチン接種する。全職員の75%にあたる。近隣の病院や保健所職員にも接種する。県は残る6病院にも6日以降、1回目のワクチンを計7箱配る。2回目の接種分10箱は3月下旬から配布する。

徳島県は4日から、四国4県の中でいち早く優先接種のワクチンを配布し始めた。国から8箱を割り当てられている。

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