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富山市、ワクチン接種の横断チーム 3月開始へ準備

記者会見する富山市の森市長(4日)

富山市は12日、新型コロナウイルスのワクチン接種を準備する横断チームを立ちあげる。約41万人の全市民が接種すると仮定し、順番を決めたり、資機材を手配したりする。3月の接種開始に向け、各部署が情報交換しながら態勢をつくる。

4日の記者会見で森雅志市長が明らかにした。保健所を中心として情報統計課や契約課などのメンバーが入り、市民への告知や資機材の調達を進める。森市長は「難しい作業になる。2月中に態勢をつくり、3月から接種できるようにしたい」と話した。

市によると、全市民が2回ずつ接種すると約17億円の費用がかかる。医療従事者への接種は富山県が担当するものの、残る市民の接種の順番決定や場所の手配、ワクチンの冷凍保管装置の確保といった作業が発生する。7月までに接種を終えられるようスケジュールを組む。

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