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松山の時短要請、7日で解除 愛媛県「特別警戒」は延長

記者会見を開く中村時広・愛媛県知事(4日、県庁)

愛媛県の中村時広知事は4日、松山市内で酒類を提供する飲食店への営業時間短縮の要請について、予定通り7日までで解除すると発表した。県内の新型コロナウイルス感染状況が減少局面にあることなどを考慮した。県独自の「特別警戒期間」は3月7日まで延長する。国の緊急事態宣言対象地域との不要不急の往来自粛などを求める。

愛媛県は2月7日まで、松山市内で酒類を提供する飲食店に対して営業を午後8時までとするよう求めている。中村知事は記者会見で「特別警戒期間の延長を前提とした時短要請の解除。くれぐれも長時間や大人数の会食は避けて」と述べ、感染回避行動の徹底を呼びかけた。

また愛媛県は宿泊・飲食事業者らへの支援として、県民を対象に県内宿泊旅行から1人1泊5000円を割り引くキャンペーンについて、1万人泊分を追加発行すると発表した。対象期間は8日~3月31日とし、県内旅行会社が取り扱う。このほか新規販売を一時停止していた国の外食需要喚起策「Go To イート」も、2月8日から販売を再開する。

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