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日本電産・永守氏、コロナ下でM&A再開 EV競争に先手

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日本電産がM&A(合併・買収)を本格的に再開した。5日、三菱重工業子会社の三菱重工工作機械を買収すると正式に発表した。買収額は非公表だが300億円程度とみられ、2019年に買収したオムロンの車載事業以来の規模だ。新型コロナウイルス感染拡大が続く中で積極攻勢を仕掛ける背景には、重点事業と位置づける電気自動車(EV)用駆動モーターの競争に先手を打つ思惑や好調な業績がある。

「今はキャッシュ・イズ・キング(現金は王様)」――。新...

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