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セーレン、人工衛星開発の専門組織 推進体制を強化

セーレンは人工衛星を専門に開発する研究組織を新たに設立した。同社は福井大学が主導する超小型衛星や、福井県内企業を中心とした県民衛星「すいせん」などで機体の研究開発に携わってきた。新組織を立ち上げることで、従来の体制を見直し、開発業務の役割や責任を明確にする狙いがある。

1日付で研究開発センター内に「人工衛星グループ」を新設した。同センター長の山田英幸取締役がグループ長を兼任し、直轄組織とする。別グループで衛星開発業務に携わってきた中村博一主管ら計6人を専任の研究員とした。

山田取締役は県内で衛星開発に力を入れてきた立役者の一人。宇宙産業に関わる県内企業をとりまとめる「ふくい宇宙産業創出研究会」の会長や、県民衛星の開発主体である「福井県民衛星技術研究組合」の専務理事を務めている。

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