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北陸の有効求人、3県とも上昇 1月

厚生労働省が2日発表した1月の有効求人倍率(季節調整値)は北陸3県とも上昇した。福井は前月比0.10ポイント上昇の1.57倍で全国1位。富山は0.09ポイント上昇の1.24倍、石川は0.08ポイント上昇の1.22倍だった。

外出自粛や1月中旬の大雪で新規求職者数が減少した。政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」が停止した影響で宿泊業、飲食サービス業の新規求人は減少した。

福井の有効求人倍率の伸びが0.10ポイントを超えたのは1990年4月以来、30年9カ月ぶり。新規求人数(原数値)は前年同月比13.8%減の6419人。製造業は5.5%減と16カ月ぶりに下げ幅が1桁になった。新規求職者数は22.4%減の2299人だった。

富山の新規求人数は25.6%減の8989人。製造業は13.4%減だったが、繊維工業やはん用機械器具製造業などでは増加した。新規求職者数は23.8%減の4485人だった。石川の新規求人数は15.5%減の7698人、新規求職者数は13.1%減の4026人だった。

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