/

ひろぎんHD、新本社ビル完成 銀行・グループ会社集結

広島銀行を中核とするひろぎんホールディングス(HD)は2日、建て替え中だった広島市中心部の新本社・本店ビルが完成したと発表し、竣工式を開いた。3月中旬から入居を進め、銀行やHD傘下のグループ会社を集結する。部谷俊雄社長は「(昨年10月に発足した)ひろぎんHDの新たな船出として、地域に貢献するという思いを新たにした」と話した。

新本社ビルは19階建てで、高さ94メートル。これから内装を整えるほか備品などを搬入し、5月6日に営業を始める。1階はカフェやイベントスペースとし、一般に開放。銀行に用事がなくても気軽に入れるようにし、街のにぎわいに貢献する。

建物の総工費は224億円で、平均20年間で償却する。低金利が続くなど地銀の事業環境が厳しいなか、大きな投資となる。この点について部谷社長は「当然、我々の体力の範囲内というのが大前提。投資した以上はグループ(会社との)シナジーをより強固にして、非金融も含めたソリューションを発揮したい」と述べた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン