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珠洲を茶道炭の一大産地に 大野長一郎さん

拓き人 石川から

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能登半島の先端に位置する石川県珠洲市で、植林で里山を保全しながら木炭の生産に励む職人がいる。大野製炭工場の大野長一郎(44)だ。茶道に使われる炭を生産しながら、炭焼きから持続可能な街をつくる方策を模索している。

荒れた耕作放棄地にクヌギの苗木を植え始めたのが2004年。13年にこのクヌギからできた炭を初出荷した。地元の有志やボランティアの協力を得て、これまでに7000本近いクヌギを育ててきた。...

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