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京都薬品工業、新工場で受託生産拡大 利益を創薬へ投資

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製薬中堅の京都薬品工業(京都市)は2022年春にも、本社敷地内で新工場を稼働する。受託生産を中心に錠剤の生産能力を従来より25%引き上げ年25億錠とする。製薬大手が新薬開発へ経営資源を集中することで拡大する製造のアウトソーシング需要を取り込む。受託生産で安定した利益を稼いで研究開発に投資を集中し、自社新薬の開発につなげる戦略を描く。

新棟は「本社第2工場」で、地上4階建て、延べ床面積は2700平方...

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