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一般高齢者、5月10日からワクチン接種 神戸市

神戸市の久元喜造市長は1日の記者会見で、施設入所者でない一般の高齢者を対象とした新型コロナウイルスワクチンの接種を5月10日に始めると発表した。まず75歳以上向けに市内12会場で集団接種を開始。同17日からは診療所や病院でも実施する。75歳以上には4月19日から、65歳以上75歳未満には5月17日から接種券を発送する。8月中旬ごろの接種完了をめざす。

記者会見する神戸市の久元喜造市長(1日、神戸市内)

市内の65歳以上の約43万人を対象とする。このうち75歳以上は約24万人。施設入所者を対象としたワクチン接種は4月12日に先行して始める。接種予約は市の特設コールセンターかウェブサイトで受け付け、会場も選べる。市は同時に、予約状況をもとにワクチンの接種会場への効率的な配送を指示する「ワクチン集中調整センター」を1日に設置したと発表した。

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