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三洋化成次期社長、「新型電池25年に900億円」 

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三洋化成工業の樋口章憲次期社長は1日、記者会見を開き、次世代型リチウムイオン電池「全樹脂電池」の事業を2025年にも売上高900億円とする目標を明らかにした。23年には黒字転換を目指す。今春にも福井県内に新型電池の新工場を設け量産化を始める方針で、連結売上高の約3割を占める高吸水性樹脂(SAP)に依存しない経営体制をさらに強化する。

樋口氏は「全樹脂電池はいろんな方面から欲しいと言われている」と指摘。「10月...

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