/

鳥取・北栄、しまなみ海道の人気上昇 中経連が観光調査

中国経済連合会は中国地方在住者を対象にした同地方の観光地に関する調査をまとめた。訪問経験(訪問率)が高い観光エリアは広島(86.0%)がトップで、次いで宮島、出雲の順。2008年の調査と順位に変動はなかった。

ただ漫画「名探偵コナン」の原作者として知られる漫画家、青山剛昌氏の出身地である鳥取県の北栄の訪問率が30.0%と08年比で13.2ポイント伸びた。07年に「青山剛昌ふるさと館」が開業した影響が大きいとみられる。このほか、サイクリングルートとして人気が高まったしまなみ海道は53.6%と同11.6ポイント、呉・江田島も48.8%と同10.3ポイント伸びた。

調査は日本観光振興協会中国支部と共同で20年12月にネットで実施。5県から得られたサンプル750件の回答を分析した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン