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四国化成、従業員に自社株 経営参画意識を醸成

香川県丸亀市に本社を置く化学品メーカーの四国化成工業は、グループの全従業員を対象に自社株を付与する。従業員の経営参画意識を醸成し、株価上昇による資産形成意欲を高める。持ち株会を通じて同社の株式を配分する仕組みにすることで、グループ全体で5割ほどの持ち株会加入率を向上させたい考えだ。

会社から持ち株会会員に特別奨励金が支給され、持ち株会が奨励金の拠出を受けることで会員に株式を配分する。1人当たり一律で100株を付与する。グループ全体で約1200人の従業員が対象となり、田中直人社長が掲げる「全員参加の経営」に向けて持ち株会の新規介入も促していく。

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