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オムロン、ESG説明会を開催 参加は過去最多

立石執行役員は「蓄電システムの需要は日ごとに高まっている」と話した(1日)

オムロンは1日、機関投資家向けにESG(環境、社会、企業統治)に関する説明会を開いた。2017年度から開き、今回で4回目。新型コロナウイルス感染拡大の影響でオンライン開催とし、過去最多の225人が参加した。企業理念や環境エネルギー関連事業について説明した。

オムロンは環境エネルギー関連事業を展開している。パワーコンディショナーなどの製品群を持ち、住宅や小規模店舗向けの蓄電システムで国内トップシェアだ。二酸化炭素(CO2)削減の世界的な流れを受け、蓄電システムの需要は高い。同事業の本部長を務める立石泰輔執行役員は「得意とする小容量の蓄電ニーズも高まる。次世代のための循環型社会の実現を目指す」と話した。

オムロンは長年、ESG経営に積極的に取り組んできた企業として知られる。

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