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大阪フィル、ドボルザークで連続演奏会

昨年の演奏会シリーズ「チャイコフスキー・チクルス」(大阪フィルハーモニー交響楽団提供)

大阪フィルハーモニー交響楽団は5~10月、ドボルザークの作品のみを取り上げる全3回の演奏会シリーズ「ドヴォルザーク・セレクション」をザ・シンフォニーホール(大阪市)で開催する。指揮は音楽監督の尾高忠明。各回で序曲、協奏曲、交響曲を1曲ずつ演奏する。

尾高が毎年異なる作曲家を1人ずつ取り上げる恒例の演奏会シリーズで、ベートーベン、ブラームス、チャイコフスキーに続き、4年目の今年はチェコを代表する作曲家、ドボルザークに焦点を当てる。

第1回は5月23日で、序曲「自然の中で」、チェロ協奏曲(チェロは岡本侑也)、交響曲第7番を演奏する。第2回は8月28日で、序曲「謝肉祭」、ピアノ協奏曲(ピアノは北村朋幹)、交響曲第8番。第3回は10月8日で、序曲「オセロ」、バイオリン協奏曲(バイオリンは戸田弥生)、交響曲第9番「新世界より」。

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