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大阪フィル、ラテンプログラムの演奏会

フェスティバルホールで定期演奏会を行う(大阪フィルハーモニー交響楽団提供、飯島 隆撮影)

大阪フィルハーモニー交響楽団は17~18日にフェスティバルホール(大阪市)で行う定期演奏会で、スペインにちなんだ作品ばかりで構成したラテンプログラムを演奏する。トゥリーナの交響詩「幻想舞曲集」やラヴェル「スペイン狂詩曲」など。指揮は齊藤一郎、ピアノ独奏は菊池洋子。

他に演奏するのはファリャのバレエ音楽「三角帽子」第2組曲とラヴェルのピアノ協奏曲。当初出演予定だった指揮者のミゲル・ハース=ベドヤとピアニストのケマル・ゲキチは入国制限のため来日できず、代役として齊藤と菊池が出演する。齊藤は「同時代人で親交のあった3人の作曲家を取り上げる、練られたプログラムだ。一言で表せば、『熱狂』の演奏会となるのではないか」と語った。

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