/

「鑑真と戒律」展きょう開幕 京都国立博物館

国宝「鑑真和上坐像」を見入る報道関係者

国宝・鑑真和上坐像(がんじんわじょうざぞう)ほか経典や絵画など約160点を集めた特別展「鑑真和上と戒律のあゆみ」(日本経済新聞社など主催)が、27日から京都国立博物館(京都市東山区)で始まる。これに先立ち26日、内覧会が開かれた=写真。

12年ぶりに寺を出た坐像をはじめ、鑑真が中国から戒律を伝える経緯を描いた重要文化財「東征伝絵巻」などが並ぶ。鑑真を開祖とする唐招提寺(奈良市)の西山明彦長老は「和上の像を通じて、戒律が日本の仏教に与えてきた影響を考えてもらえたら」とあいさつした。5月16日まで。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン