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広上淳一が京響勇退、「蜜月」の14年間

文化の風

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指揮者の広上淳一が3月末、京都市交響楽団の常任指揮者を勇退する。2008年の就任以来楽団をけん引してきた広上の退任は、楽団にとって大きな節目となる。在任中最後の演奏会を控える広上に、京響での思い出や公演への意気込みについて聞いた。

――在任14年間を振り返っての感想は。

「まさかこんなに長く京響を指揮するとは思ってもみなかった。楽団との蜜月は、うれしい誤算、うれしい奇跡だ」

楽団存続の危機

「...

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