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瀬戸内寂聴の新作狂言、茂山家が17年ぶり再演

文化の風

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昨年11月に99歳で亡くなった瀬戸内寂聴の新作狂言「居眠り大黒」が6月25日、京都市の金剛能楽堂で17年ぶりに再演された。寂聴が83歳で初めて執筆した狂言で、男女の色恋沙汰や人間の欲望のくだらなさを、悠然とした大黒の振る舞いと対比して戯画化した。生前親しく交流した京都の大蔵流狂言師の茂山千五郎家一門が、明るく朗らかに追善した。

大黒天が大喝

主人公は京都に住む表具師の家の主人。妻の嫉妬深さに心底...

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