/

この記事は会員限定です

大阪中之島美術館が開館 曲折40年、近現代の名品充実

[有料会員限定]

構想が発表されてからおよそ40年。大阪中之島美術館(大阪市)が2日に開館した。財政難や市政の方針転換で計画の見直しを繰り返したが、公設民営方式を導入しオープンに至った。これまでに収集した近現代美術・デザインの代表作を展示する開館記念の「超コレクション展」(3月21日まで)が開催中だ。

美術館は堂島川と土佐堀川に挟まれた中州に立つ。江戸時代の中之島周辺には米市場などがあったが、現在は大阪の文化・芸...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1836文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン