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小早川秋声展 「命の重み」追った従軍画家の足跡

京都文化博物館、初の大規模回顧展

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日本画家の小早川秋声(1885~1974年)の初の大規模回顧展が、京都文化博物館(京都市)で9月26日まで開かれている。日中戦争や太平洋戦争の従軍画家と見なされてきた秋声を一人の日本画家として捉え、代表作も改めて評価する試みだ。

2フロアにわたり約110点が展示され、そのうち展覧会初出品が36点ある。従軍した時期の作品をずらり30点近く鑑賞した最後に、少し奥まったスペースで展示されているのが代表作...

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