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劇団☆新感線、2年ぶり大阪公演

古田新太㊨と阿部サダヲ

劇団☆新感線が新作「月影花之丞(つきかげはなのじょう)大逆転」をオリックス劇場(大阪市)で上演中だ。とある劇団内でのドタバタを歌、踊り、アクションとオマージュネタが満載の笑いで彩る。出演は古田新太、阿部サダヲ、浜中文一、西野七瀬、木野花ら。5月10日まで。

大阪での公演は2年ぶり。木野演じる座長・月影花之丞が率いる劇団の個性豊かな劇団員や古田や阿部らが演じる新人俳優、謎を秘めた強烈な人物たちのぶつかり合いが「コントのように」(古田)繰り広げられる2時間だ。作・中島かずき、演出・いのうえひでのり。

アドリブをふんだんに盛り込んだ、木野の「ぶっ飛んだ自由な演技がみどころ」と古田。阿部も「(2月下旬から1カ月間を超えた)東京公演を経てもセリフを忘れちゃったのかな?と思うくらい、毎回違う演技が出てくる。あれだけ突っ走れるのは俳優として尊敬するし、舞台上で笑ってしまう」と話す。

劇団☆新感線の公演は通常、出演者、スタッフあわせて100人規模の陣容で作品を制作する。今回は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、出演者を11人と少人数に抑え、上演時間も2時間と同劇団としては異例のコンパクトさ。「今だからこそできる芝居。逆にバカバカしさ、何も考えなくていい面白さを楽しんでもらえたら」(阿部)

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