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宇野の作品 瀬戸内国際芸術祭2022

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②小沢敦志「舟底の記憶」★★★

旧日本海軍の軍艦に使われたいかりに、不要になった鉄製品を組み合わせた。円盤や鉄板などのパーツがいかりにまとわりついて、海の底にじっと沈んでいるかのような重量感がある。黒々としたシルエットがいかめしい。春会期の開幕前後には、宇野港の周辺に八重紅大島と呼ばれる種類の桜並木が咲いていた。作品も鮮やかな桜色に取り囲まれ、鬱積された過去の記憶を慈しんでいるように見えた。...

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