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大阪フィルが定期演奏会

指揮社の大山平一郎(c)Tsuru

大阪フィルハーモニー交響楽団は25~26日の2日間、フェスティバルホール(大阪市)で定期演奏会を行う。曲目は芥川也寸志の弦楽のための三楽章「トリプティーク」、ブラームスのバイオリン協奏曲、ショスタコーヴィチの交響曲第1番を演奏する。

新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う入国制限で、当初の予定から指揮を大山平一郎、バイオリンソロを金川真弓に変更。大山は「ショスタコーヴィチの交響曲第1番は知名度こそ低いが、政治思想色に大きく影響される以前の作曲家を知ることができるという点で興味深く貴重な秀作だ」語り、意気込みを示した。

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