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文楽支える柱、太夫最高位「切場語り」に3人昇格

文化の風

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人形浄瑠璃文楽の語り手である太夫の最高位「切場語り」に3人が昇格する。2009年から重責を担う豊竹咲太夫(77)に豊竹呂太夫(74)、竹本錣太夫(しころだゆう)(73)、竹本千歳太夫(ちとせだゆう)(62)が加わった。新たな切場語りの誕生は咲太夫以来、13年ぶり。あわせて4人が文楽の柱となり、国立文楽劇場(大阪市)の4月公演から舞台を支えていく。

「切場語り」は、物語のクライマックス「切場」を語...

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