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ノートルダムと首里 継承と創造と

NIKKEI The STYLE

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コロナ禍の下、洋の東西で歴史遺産を再建するつち音が響く。パリではノートルダム大聖堂、那覇では首里城正殿。どちらも2019年、火災に遭った直後から人々の強い思いを原動力に復興への動きが始まった。通底するのは歴史的建造物の修復に情熱を注いだ19世紀のフランス人建築家、ヴィオレ・ル・デュクの理念だ。継承か創造か、議論は熱を帯び、新たな歴史を刻む。

尖塔復元に込めた理想の姿

セーヌ川の中州、シテ島に立つノ...

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