/

この記事は会員限定です

生物多様性の研究100年、異彩放つ 京都大学白浜水族館

キャンパス探訪

[有料会員限定]

京都大学白浜水族館(和歌山県白浜町)は全国的にも珍しい大学運営の水族館。展示に大きな特徴が2つある。まず展示約500種すべてが白浜近海の生物であること。そして500種の半数がヒトデやナマコ、エビ、カニ、サンゴ、貝など無脊椎動物であることだ。イルカやペンギンが人気を博す他館とは趣が異なる。

しかし下村通誉館長は「これでもまだ無脊椎動物の割合は少ないと言える。地球上の動物の大部分は無脊椎動物なので」...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り410文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン