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バイオリンとビオラ、芝内もゆる演奏会

若い演奏家を招くコンサートシリーズ「朝の光のクラシック」は10月3日、バイオリンとビオラ両方の奏者である芝内もゆるの演奏会をザ・フェニックスホール(大阪市)で開く。1つの演奏会で2つの楽器の音色を楽しむ趣向だ。

曲目は、バイオリンではサン=サーンス作曲イザイ編曲のワルツ形式の練習曲によるカプリスや、ポーランドの作曲家であるザジツキーのロマンスなど。ビオラでは、ヒンデミットやブラームスを演奏する。

芝内は現在相愛大大学院に在学中。もともとはバイオリン奏者だったが、室内楽やオーケストラでビオラの演奏経験を積み、現在は両方の楽器を演奏する。芝内は「バイオリンは華やかで甘い音色、ビオラは人間の声に近く心に染み入るような音が強み。似た楽器に見えても人格の違う楽器だ。ビブラートのかけ方の変化で、音の表現はさらに広がるはず」と意気込みを語った。

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