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義経・弁慶の物語、能と長唄のコラボ舞台

文化の風

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能と長唄とのコラボ公演が11月23日、京都コンサートホール(京都市)で催された。長唄の三味線に合わせ、能楽師が舞う斬新な舞台。伝統芸能で異なるジャンルの共演は少なくないが、能と長唄の組み合わせは非常に珍しい。互いの魅力と可能性を引き出す公演となった。

三味線が臨場感

舞台上には緋毛氈(ひもうせん)の敷かれた山台。その上にずらりと並んだ10人程度の奏者が長唄「橋弁慶」の演奏を始めると、左袖から音も...

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