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クボタ、農機のHVエンジン23年実用化 脱炭素化を推進

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クボタは農機向けなど産業用ディーゼルエンジンのハイブリッドモデルを2023年をメドに実用化する。電子制御で燃費を改善する新機種も22年に投入する。320億円を投じて堺市の工場に新棟を建設し、生産体制を整える。機械分野でも欧州を中心に環境規制が強化されており、対応を急ぐ。

トラクターなどの産業用エンジンはディーゼル燃料を使うのが一般的だ。クボタは小型の発電機とモーターを搭載し、リチウムイオン電池の電力で駆...

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