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パナソニック、通期業績を上方修正 テスラ事業は黒字に

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パナソニックは2日、2021年3月期通期の連結純利益(国際会計基準)が前期比34%減の1500億円(従来予想は1000億円)になりそうだと発表した。電気自動車(EV)大手の米テスラに車載電池を供給する事業が初めて通期で黒字化する見通しだ。家電の好調も寄与する。ただ、全体はまだ減益。1日に赤字続きの太陽電池の生産から撤退を発表した。事業整理と並び、競争力のある成長事業の育成が急務だ。

20年4~12月期の連結営...

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