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パナソニック、モノづくりの殻破る 継続課金で稼ぐ 

苦闘パナソニック(4)

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天井から複数のカメラが作業員の動きを追跡し無駄な動きを画像認識システムが見つけ出す。舞台は大阪府茨木市にあるノートパソコンなどの部品を保管する物流倉庫。約1000万個の部品の箱詰めでは空箱を作業台のそばに置き、移動距離を約2割減らした。ここはモノづくりの殻を破ろうとするパナソニックのショールームだ。

「新風を吹き込める人がほしい」。仕掛けるのはパナソニック社長の津賀一宏に同社復帰を口説かれた元日本マイクロソフ...

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