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コロナワクチンの黒子 JCRファーマ、原液生産を受託

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英製薬大手アストラゼネカは近く日本で新型コロナウイルスワクチンの量産に乗り出す。ワクチンの基となる原液を受託生産するのが中堅製薬のJCRファーマだ。神戸市の工場で約9000万本分をつくる予定。アストラゼネカの日本向けワクチンの75%に相当する。原液はワクチンの安定供給にとって重要度が高く、JCRの生産力に期待が集まる。

同社は兵庫県芦屋市に本社を置く製薬企業だ。製薬会社の研究者だった芦田信会長が1975年に独立...

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