/

この記事は会員限定です

任天堂、巣ごもり絶好調に3つのコロナリスク

[有料会員限定]

巣ごもり消費で絶好調の任天堂にも、新型コロナウイルス禍の暗い影が忍び寄ってきた。主力の「ニンテンドースイッチ」はハード、ゲームソフトとも年末商戦は活況だった。1日発表の2020年4~12月期決算は業績内容が注目される。だがコロナ禍を受け、新たな収益源と期待するゲームキャラクターを通じてリアルで稼ぐビジネスの先行きは不透明。半導体不足に拍車がかかるほか、世界的な人材獲得競争にも後手にまわる。巣ごもり需要を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1542文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

「Bizレーダー」は話題のビジネスニュースの内幕や企業の隠れた思惑を、知られざるエピソードやデータに基づき、実際に現場で取材している記者ならではの視点で掘り起こすコラムです。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン