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大阪ガス、工場にIoTサービス販売 コロナでガス販売減

2020年4~12月期、純利益66%増

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<訂正>2月1日20時38分に公開した「大阪ガス、工場にIoTサービス販売」で、「ガス供給は218万件減った」とあるのは「116万件」の誤りでした。

大阪ガスが、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」サービスの工場向け販売に力を入れている。新型コロナウイルスの感染拡大により、1日に発表した2020年4~12月期のガス販売量は49億立方メートルと前年同期より6%減った。ガスの提供先に新たなサービスも提供し事業の幅を広げる。

工場向けIoTサービス「D-Fire」は業務用ガスを販売するDaigasエナジー(大阪市)が窓口となって販売する。エネルギ...

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