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クボタ、イスラエル企業に出資 ドローンで果樹収穫

有線のドローンが自動で果実を収穫する

クボタは27日、イスラエルのスタートアップ企業、テヴェル・エアロボティクス・テクノロジーズに出資したと発表した。出資額は数億円。テヴェルはドローンを活用した果樹収穫サービスを手掛けている。果樹栽培は機械化が遅れており、トラクターなどと組み合わせて顧客への提案につなげる。

テヴェルのサービスは人工知能(AI)と収穫かごが載った地上ユニットと有線でつながったドローンが自動で果実を収穫する。ドローンに搭載されたカメラが果実を撮影しAIが収穫に適するかを判別、ドローンは果実を自動でもぎ取ってかごに運ぶ。飛行中の機体制御もすべて自動化。高いところや枝の裏側など人の手では作業しにくい場所の収穫作業を効率化する。

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