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ダイワボウ子会社の社長退任 元従業員が売上高水増し

ダイワボウホールディングス(HD)子会社の大和紡績は26日、斉藤清一社長(62)が4月1日付で退任すると発表した。元従業員が売上高を水増ししていた問題の「調査や再発防止策の策定が一段落したため」と説明している。後任にはダイワボウHDの有地邦彦専務(55)が就く。

大和紡績が2020年に吸収合併したダイワボウノイで営業を担当していた元従業員は、14年から6年間にわたり売上高や利益を水増ししていた。20年9月に発覚し、弁護士や会計士などで構成する特別調査委員会の調査を経て、12月に再発防止策を発表していた。

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