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アシックス、本気の脱炭素 暑すぎたら走れない

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アシックスが「2050年までに温暖化ガス排出実質ゼロ」を掲げ、環境対策に奔走している。サプライチェーン(供給網)での脱炭素を進めるほか、リサイクル材を使ったシューズの販売にも力を入れる。ランニングをビジネスの中核に据える同社は、気候変動に対する危機感が大きい。取り組みを追った。

鬼塚スピリットはESGに通ず

「東京五輪・パラリンピックの場で循環型社会実現の機運をつくる」(吉川美奈子サステナビリティ統括部長...

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ESG投資とは財務情報だけでなく環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)を重視する投資です。長期目線での企業評価に軸足を置き、個人投資家からも注目が集まっています。日経ヴェリタスとの連動企画「みんなのESG」では、企業による取り組み事例や注目すべき銘柄など、投資家や経営者が知っておきたい情報を様々な観点から取り上げます。

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