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コロナ後遺症、リスク予測目指す 嗅覚障害など予防へ

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倦怠(けんたい)感や味覚や嗅覚の障害といった、新型コロナウイルス感染症の「後遺症」の予測を目指す研究が進む。慶応義塾大学などは千人規模の実態調査でなりやすい人の特徴を探る。現段階では、どんな人に後遺症が出るのかわからない。リスクを予測し、危険な人の感染防止や予防・治療などに役立つ。

新型コロナ感染症では呼吸器の異常や味覚・嗅覚障害などの後遺症が報告されている。

2020年7~8月に、国立国際医療研究センターが63人に実施した調査では、発症から120日後に10%が嗅覚障害、11%が息苦しさを訴えた。血液中の特定の成分などが関係するという...

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