/

この記事は会員限定です

塩野義製薬、下水から新型コロナの感染把握 北大と開発

[有料会員限定]

塩野義製薬は北海道大学と共同で、下水に含まれる新型コロナウイルスの量から自治体や施設の感染状況を把握する手法を開発した。2020年から下水に含まれるウイルスを高度に濃縮する技術の開発を進めており、21年4月にも国内での実用化を目指す。下水からはクラスター(感染者集団)発生に先行して新型コロナ感染者の便に含まれるウイルスが検知できる。このため、感染拡大の兆候を察知することも可能だ。

新型コロナ感染者の便からは...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り488文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン