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ヤンマー、稲作で仕掛ける資源循環型農業

関西企業攻める㊤

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ヤンマーホールディングス(HD)が資源循環型農業の実現に挑む。切り札と期待されるのが、2021年度に商用化予定の「もみ殻発電システム」だ。稲のもみ殻で電気と熱を作り、燃えかすは肥料として土に戻すことで資源が循環する。祖業から培ったエンジンと燃焼に関する知見は、脱炭素のうねりを受けて、農業を変革する動力になり得る。

滋賀県彦根市の琵琶湖に面した平野。東京ドーム43個分に相当する200㌶を耕すコメ生産...

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