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JR西日本、物流センター事業参入 不動産事業の拡大急ぐ

20年10~12月期、最終赤字337億円

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JR西日本は不動産事業の拡大を急ぐ。新型コロナウイルスの感染拡大で鉄道や商業施設は業績が低迷し、28日発表した2020年10~12月期の連結決算は最終損益が337億円の赤字(前年同期は366億円の黒字)となった。数年内に物流センターや不動産投資信託(REIT)を新たに手掛け、収益基盤を厚くする。

最終損益は20年7~9月期(514億円の赤字)よりは改善した。売上高は2550億円と前年同期に比べて35%減少。...

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