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長瀬産業、村田製作所とコンパクトな蓄電盤を開発

長瀬産業が村田製作所と開発した蓄電盤(イメージ)

長瀬産業は、工場や商業施設向けのコンパクトな蓄電盤を村田製作所と開発したと発表した。奥行きを一般的な製品よりも短い43センチメートルに抑え、設置の自由度を高めた。脱炭素社会の実現へ向けてエネルギーを有効活用したい企業の需要を捉える。3月から子会社のキャプテックス(愛知県岡崎市)で製造する。

開発した蓄電盤は、企業が太陽光発電などで生み出した電気を蓄えるために使う。高さは161センチメートル、幅は150センチメートル。基幹部品には1万回以上の充放電が可能で長寿命の村田製作所製のリチウムイオン電池を採用した。電池と電池制御システム(BMS)の接続性や配置を工夫することで小型化を図った。4つの蓄電盤を並べた際の電池容量は105キロワット時。

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