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パナソニック、テスラ新型電池を試作へ 21年に設備導入

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パナソニックは2021年にも米テスラの電気自動車(EV)用新型電池の試作を始める。電池を生産する住之江工場(大阪市)などを候補に試作設備を導入する。投資額は数十億円とみられる。パナソニックはテスラの要請を受けて単独で開発を進めていた。

試作する新型電池はテスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が9月に構想を発表した。直径4.6㌢、長さが8㌢の円筒形でテスラが現在採用する電池より大きく電極の材料も異なる...

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