/

この記事は会員限定です

シャープのマスク事業、社会貢献から収益化に本腰

[有料会員限定]

シャープが新型コロナウイルスの感染拡大で不足したマスクの生産を始めて9カ月。生産決定からわずか1カ月で立ち上げた緊急対応ぶりだったが、設備拡張が進み2020年11月には1億枚の出荷を達成した。足元では省人化に向けた取り組みを進め、1月中にもピーク時より4割少ない人員で生産する体制を整える。社会貢献的な位置づけを卒業し、収益をあげる継続事業に変化しようとする生産現場を追う。

松阪牛の産地としても知られる、三...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1873文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン