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ヤンマーの水素燃料ボート、実証実験開始

燃料電池システムを自社製のボートに搭載した

ヤンマーホールディングス(HD)は24日、水素燃料電池システムを使った船舶の実証実験を始めたと発表した。大分県国東市の近海で6月まで実施する。船舶業界では温暖化ガスの排出削減に向けて規制強化が進む。ヤンマーは2025年までの実用化を目指して課題を洗い出す。

燃料電池システムはトヨタ自動車から燃料電池車(FCV)「ミライ」の電池ユニットと水素タンクの供給を受け、波の衝撃や揺れに対応するようヤンマーが開発した。実験に使う小型ボートは国土交通省の「水素燃料電池船の安全ガイドライン」に国内で初めて正式に準拠する。

今後は燃料電池システムを複数台つなげ、より大型の船に対応することも目指す。

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