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大日本住友製薬、過活動ぼうこう薬が米国で承認取得

大日本住友製薬は米子会社が過活動ぼうこうの治療薬「ビベグロン」について、米食品医薬品局(FDA)から承認を取得したと発表した。米子会社が2021年3月までに米国で発売する予定で、ピーク時売上高が500億円以上の大型薬となると見込んでいる。

ビベグロンは頻尿などを引き起こす過活動ぼうこうの治療薬で、米メルクが創製し、子会社のユーロバント・サイエンシズが開発を進めてきた。日本ではキョーリン製薬ホールディングス傘下の杏林製薬が18年に承認を取得し、キッセイ薬品工業と共同販売している。

大日本住友は12月、同じく大型薬となる見込みの前立腺がんの治療薬「レルゴリクス」について、別の米子会社がFDAから承認を取得したと発表している。

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