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ALS患者の意思伝達、大阪大発企業が2億円調達

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大阪大学発スタートアップのJiMED(ジーメド、大阪府豊中市)は大阪大学ベンチャーキャピタル(大阪府吹田市)が運営するファンドなどから約2億円を調達した。JiMEDは全身の筋肉が徐々に衰える難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)患者が家族らに意思を伝えるシステムの研究を進める。調達資金で開発を加速し、2025年に医療機器として実用化を目指す。

開発する意思伝達システムでは患者の頭部に装置を埋め込む。大...

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